<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>マニアックに着眼</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tierischgut.info/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://tierischgut.info/atom.xml" />
   <id>tag:tierischgut.info,2012://2</id>
   <updated>2012-05-09T19:20:06Z</updated>
   <subtitle>自販機で売ってる一風変わったものを探すのが趣味</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.36</generator>

<entry>
   <title>自然環境を守るために　4</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tierischgut.info/2012/05/4_3.html" />
   <id>tag:tierischgut.info,2012://2.314</id>
   
   <published>2012-05-09T06:36:27Z</published>
   <updated>2012-05-09T19:20:06Z</updated>
   
   <summary>既存の貯水池で成功したり、失敗したりした経験は、新しい計画手法の重要な情報源です...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tierischgut.info/">
      既存の貯水池で成功したり、失敗したりした経験は、新しい計画手法の重要な情報源です。


この経験を記述する場合の難点のひとつは、局地的条件の違いです。


もうひとつの難点は、他の場所で得られた結果を入手する場合の繁雑さです。


国際登録簿は、現在およびもう古くなったわずかしかない摘要を拡大する簡単で最初の段階になるでしょう。


それはまた、環境保全のために提案された水辺の「水計画」と整合性をもたせるべきです。



国際登録簿を保管するものとして、既知の量的および質的諸過程に影響を与える主な要因の組み合わせに基づいた分類を試みようという問題があります。


つまり、湖の大きさ、形状、水収支、電気伝導度、機構、湖盆や湖の土壌と植生、人口、生計などの要因です。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>自然環境を守るために　3</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tierischgut.info/2012/04/3_3.html" />
   <id>tag:tierischgut.info,2011://2.313</id>
   
   <published>2012-04-03T06:36:01Z</published>
   <updated>2012-04-03T19:20:05Z</updated>
   
   <summary>いろいろと議論するためには、この登録簿には最低限、次のような情報が盛り込まれたほ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tierischgut.info/">
      いろいろと議論するためには、この登録簿には最低限、次のような情報が盛り込まれたほうがよいと考えられます。


・貯水池の名称


・ダムの緯度・経度


・ダムサイトでの最大水位


・水位の海抜高度


・最大表面積測定値


・最長丁線長測定値


・貯水池水位への年変動および長期変動推定値


・貯水池への流水の年平均流入量


・ダム上流の流域面積


・湖面および流域における年平均降雨量


・1月と7月の平均気温


・ダムの主目的


・移住した人口、数、1人あたりの国費、生計


・もし可能なら、水面のひろがりと湖底地形を示す地図



      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>自然環境を守るために　2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tierischgut.info/2012/03/2_7.html" />
   <id>tag:tierischgut.info,2011://2.312</id>
   
   <published>2012-03-11T06:35:10Z</published>
   <updated>2012-03-11T19:20:06Z</updated>
   
   <summary>新しい機関であろうと、権威の高いふるい機関であろうと・・・ 何らかの機関には、こ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tierischgut.info/">
      新しい機関であろうと、権威の高いふるい機関であろうと・・・


何らかの機関には、この種のサービスを実施し、任命や在職期間に関する伝統的な制約を受けずに、コンサルタント要員として熟練した科学職員をかかえられるような権限をもたせるべきです。


わたしたちは、ノックスビル・シンポジウムでのある提案・・・


100km2以上の表面積の貯水池で、建設を完成したものないしは承認されたものすべての関する正確な情報を1ヶ所に集めた国際登録簿を設けること・・・


これを支持しています。


この登録簿は、国の計画行為にタッチしやすく、また、大ダム国際委員会によって作成されたカタログを入手しやすい機関が管理すべきです。


貯水池はどこにあろうとも、はっきりした共通の特徴をもっていますし、また、それにかかわるかなり類似した問題点を抱えています。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>自然環境を守るために</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tierischgut.info/2012/02/post_30.html" />
   <id>tag:tierischgut.info,2011://2.311</id>
   
   <published>2012-02-10T07:34:37Z</published>
   <updated>2012-02-10T20:20:06Z</updated>
   
   <summary>早期予告サービスと、そのためのチームに対する需要は、計画機関内で適切な能力が蓄え...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tierischgut.info/">
      早期予告サービスと、そのためのチームに対する需要は、計画機関内で適切な能力が蓄えられることによって、消滅するでしょう。


しかしながら、それまでには時間がかかるので、反面、政府間機関の、繁雑で競合する点の多い手続きをさけるような形で、限られた科学的経験を整備する必要があります。


現在のところ、国連、IBRD、FAO、世界保健機構（WHO）、ユネスコ、世界気象機構（WMO）との公式な折衡なしには、ここで示唆されたようなチームを国際的レベルで集めることは不可能です。


その結果として、真の総合的なチームがこの分野に派遣されたことは、かつてほとんどなかったのです。


こういったサービスに対する厳密に行政的な責任は、ストックホルム国連人間環境会議の結論としての、


「もし可能ならどんな新しい機関でもつくった方がいい」


・・・という方向で、決定する必要があるでしょう。





      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>世界経済の変化　2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tierischgut.info/2012/01/2_6.html" />
   <id>tag:tierischgut.info,2011://2.293</id>
   
   <published>2012-01-29T05:16:31Z</published>
   <updated>2012-01-29T20:20:07Z</updated>
   
   <summary>自動車、電機製品、コンピューター、精密機器などの先端分野では、管理貿易がほぼ常態...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tierischgut.info/">
      自動車、電機製品、コンピューター、精密機器などの先端分野では、管理貿易がほぼ常態化しています。


そうしたなかで、農業についてのみ自由貿易による国際分業化を主張するのは、きわめて非現実的であるばかりでなく、論理的にも矛盾しています。


第二に、国際農産物市場の限界市場的性格という点です。


要するに国際市場と国内市場とはいわば二重市場を形成しているのであり、国際市場における農産物の価格・数量は国内市場のあおりを受けてたえずはげしく変動しているのです。


国際市場はけっして統一的な市場原理によって動いているわけではありません。


第三に、国際農産物市場の政策的歪みという点です。


国内の高価格支持が過剰を生み、それが補助金つきのダンピング輸出として国際市場に放出されるという構造が、主要農産物については常態化しています。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>世界経済の変化</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tierischgut.info/2011/12/post_29.html" />
   <id>tag:tierischgut.info,2011://2.292</id>
   
   <published>2011-12-19T05:16:00Z</published>
   <updated>2011-12-19T20:20:17Z</updated>
   
   <summary>第三は、それは貿易というモノの移動にのみ限定した、部分均衡モデルだという点です。...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tierischgut.info/">
      第三は、それは貿易というモノの移動にのみ限定した、部分均衡モデルだという点です。


比較生産費説は貿易というモノの移動にのみ着目し、しかもそれによって各国の国際収支が均衡すると仮定しています。


しかし、現実の国際収支はそのようには成り立ってはいません。


国際収支を規定する要因としては、資本収支カネの移動がきわめて大きくなってきていますし、さらに最近の日米関係にみられるように、たえず構造的な不均衡が発生しています。


そうした問題は、このモデルでは完全に射程外におかれているのです。


次に、モデルと現実の乖離という点については、さしあたり次の三点を指摘しておきましょう。


第一に、最近の世界貿易における輸出自主規制をはじめとする各種の管理貿易の蔓延という点です。


とくに70年代以降になると、世界経済の構造変化を反映して管理貿易の比重が急増し、各種の工業製品貿易は広くこれによって蔽われるにいたっています。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>日本の農業の未来　2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tierischgut.info/2011/11/2_5.html" />
   <id>tag:tierischgut.info,2011://2.291</id>
   
   <published>2011-11-12T05:15:26Z</published>
   <updated>2011-11-12T20:20:10Z</updated>
   
   <summary>南北問題に象徴されるように、世界のなかにはさまざまに発展段階の異なる国が混在して...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tierischgut.info/">
      南北問題に象徴されるように、世界のなかにはさまざまに発展段階の異なる国が混在しており、これを形式的な市場原理で律しようとしても、けっして平等にはならないし、相互利益も実現されません。


それはガットの最恵国待遇原則が実質的不平等をもたらすものとして作用し、ついに一般的特恵関税によって修正されざるをえなかったところからも明らかです。


第二は、比較生産費モデルは一見動態論のようにみえながらも、その実、静態論にすぎないという点です。


それは国際貿易の一断面を静態的に切りとっただけであり、その動態的展開までも説明しているわけではありません。


世界各国の経済発展は、その基軸産業を


農業一→軽工業一一→重化学工業一→知識集約型産業一→情報・サービス産業


という順序で、たえずダイナミックに変化させながら行なわれてきました。


ところが、比較生産費モデルにはそうした動態的変化はふくまれてはいません。


これによると、農業国はますます農業に、工業国はますます工業に特化するという図柄にならざるをえません。


そうした一方的な特化では、世界経済の変化をとらえきれるものではありません。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>日本の農業の未来</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tierischgut.info/2011/10/post_28.html" />
   <id>tag:tierischgut.info,2011://2.290</id>
   
   <published>2011-10-09T04:14:46Z</published>
   <updated>2011-10-25T19:22:08Z</updated>
   
   <summary>比較生産費説が抽象的理論ないしモデル論として一定の正当性をもつことは否定しがたい...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tierischgut.info/">
      比較生産費説が抽象的理論ないしモデル論として一定の正当性をもつことは否定しがたいものです。


しかし、だからといって、これをそのままの形で現実の世界経済に適用し、それによって国際分業を正当化するというわけにはいきません。


理論と現実との間には、さまざまな問題が残されているからです。


それは大きくいって、次の二つに分かれます。


一つは、こうしたモデル自体の限界という点であり、いま一つは理論と現実とのずれという点です。


・・・以下、これについてやや立ち入って検討してみましょう。


まず、モデルそれ自体に内在する問題点としては次の三点をあげることができます。


第一は、世界各国の経済発展段階の捨象という点です。


比較生産費モデルは各国の経済発展段階の違いを無視し、いわば同質の経済を横並びで比較するという形でつくられています。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>犬の病気について　2</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tierischgut.info/2011/09/2_8.html" />
   <id>tag:tierischgut.info,2011://2.350</id>
   
   <published>2011-09-08T07:15:31Z</published>
   <updated>2011-09-09T19:20:08Z</updated>
   
   <summary>目ヤニの質や量もチェックします。 ・色が黄味がかっている、白っぽい ・目があけな...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tierischgut.info/">
      <![CDATA[目ヤニの質や量もチェックします。


・色が黄味がかっている、白っぽい


・目があけないほど量が多い


黄色っぽい目ヤニは病気の疑いがあり要注意ですが、白っぽいものはホコリなどで目が刺激された時によく出るもので心配はいりません。


また、目が白く濁っている時は、白内障や角膜炎の疑いもあります。


1．耳を触ってみたり、臭いをかいでみる


2．ただれがひどい時は、病院で適切な治療を受ける


犬がさかんに耳をかく時があります。


これはかゆいか痛いかのどちらかですから、まず耳をチェックしてみましょう。


触ってみると熱いときは、熱がある証拠。


外耳炎や内耳炎などで炎症を起こしています。


<a href="http://kongo.ocnk.net/" target="_blank">無駄吠え防止</a>して、病院に連れていきましょう。

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>犬の病気について</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tierischgut.info/2011/08/post_34.html" />
   <id>tag:tierischgut.info,2011://2.349</id>
   
   <published>2011-08-03T07:14:08Z</published>
   <updated>2011-08-03T19:20:07Z</updated>
   
   <summary>犬の健康を守るためには、以下のようなことをチェックしましょう。 無駄吠え防止して...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tierischgut.info/">
      <![CDATA[犬の健康を守るためには、以下のようなことをチェックしましょう。


<a href="http://kongo.ocnk.net/" target="_blank">無駄吠え防止</a>しているかどうかもよくチェックしてください。


・背中の脱毛


・・・もっとも多い脱毛で、ノミアレルギーによる湿疹で毛が抜ける。


・左右対称の脱毛


・・・からだの側面が左右対称に毛が抜ける時は、ホルモン性皮膚病のとき。


・全身の脱毛


・・・からだのあちこちが脱毛しているのは、真菌性(カビ)などが原因でうつる皮膚病。


いずれも適切な治療が必要になりますから、早めに獣医師に診てもらうことです。


・目ヤニの色や量をチェックする


・充血しているかどうかもみる


・目全体が白く濁っている時は要注意


目が充血したり、目ヤニがでている時は、結膜炎や結膜の浮腫が考えられます。


特にシー・ズーやマルチーズのように、毛が目まで垂れている犬種は、涙目になることが多いのです。


手入れの際にじゃまになる毛を切っておくようにしましょう。


]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>通信産業業界とサービス</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tierischgut.info/2011/07/post_32.html" />
   <id>tag:tierischgut.info,2011://2.332</id>
   
   <published>2011-07-11T02:28:18Z</published>
   <updated>2011-07-11T19:20:17Z</updated>
   
   <summary>隣接MAへの通話料金は3分20円でしたから、隣接地域にたくさん電話をかける利用者...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tierischgut.info/">
      <![CDATA[隣接MAへの通話料金は3分20円でしたから、隣接地域にたくさん電話をかける利用者には朗報です。


これまで東京23区域のすぐ隣りの川崎市や三鷹市などは生活圏としては東京と同じなのに、電話料金だけはなぜ2倍もかかるのか、という不満が募っていました。


・・・ですから、これまでも再三MAを見直せという意見はありました。


しかし、NTTは動かなかったのです。


TTNetが競争を挑んで初めて重い腰を上げました。


ただ、これでTTNetに対抗できるかはわかりません。


TTNetの同じ市外通話料金は14・40円。


NTTの割引サービスでは隣接地域に、毎月45回以上かけないと得にならない計算になるからです。


また、<a href="http://fax.toones.jp/" target="_blank">インターネットＦＡＸ</a>などの強力な競争相手も出てきました。


NTTは次の対抗策を考えざるをえなくなっています。

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>占星術とは</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tierischgut.info/2011/06/post_33.html" />
   <id>tag:tierischgut.info,2011://2.345</id>
   
   <published>2011-06-21T08:43:14Z</published>
   <updated>2011-07-07T01:21:01Z</updated>
   
   <summary>占星術は、陰陽五行思想や民間信仰とも習合して複雑化し、仏教や道教とも相互に影響を...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tierischgut.info/">
      <![CDATA[占星術は、陰陽五行思想や民間信仰とも習合して複雑化し、仏教や道教とも相互に影響を与え合ったそうです。


そうした展開の跡は唐代の『開元占経』などにみられます。


天文道の日本への伝来は、推古天皇十(602)年に観勒が暦本などとともに天文の書を献じたのが最初といわれます。


しかし、欽明天皇の十四(553)年六月条にも、百済に内臣を送るに当たって、医・易・暦博士が交代の時期に当たっているので帰還する者に使いをつけて交代させよと勅にいわれたという記録があるので、初伝はもっと古いものと思われます。


そう言えば、普通の占いなんですが、ここが良かったですよ＾＾<a href="http://www.e-aine.com" target="_blank">電話占いならココ</a>！！

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>インターネットＦＡＸの話</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tierischgut.info/2011/06/post_31.html" />
   <id>tag:tierischgut.info,2011://2.331</id>
   
   <published>2011-06-20T02:26:47Z</published>
   <updated>2011-07-07T01:21:01Z</updated>
   
   <summary>東京通信ネットワーク(TTNet)は、98年から市内3分9円でサービスを開始しま...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tierischgut.info/">
      <![CDATA[東京通信ネットワーク(TTNet)は、98年から市内3分9円でサービスを開始しました。


市内だけでなく中長距離のどの段階でもNTTより安い料金を設定、長距離料金は3分72円です。


CATV電話はサービス地域が限られるのに対し、TTNetは関東圏どこでも利用できます。


長年NTTが独占してきた市内電話にも、本格的な競争相手が登場したことになります。


そのひとつが<a href="http://fax.toones.jp/" target="_blank">インターネットＦＡＸ</a>です。


サービス開始後数年で400万から500万の加入者を見込んでいます。


NTTも独占にあぐらをかいている時代は終わったのです。


対抗して市内のサービスの改善に乗り出さなければならなくなりました。


97年10月になって、NTTは隣接する通話区域(MA)、または20キロ以内の通話地域まで、毎月200円を払えば市内通話料金3分10円でかけられる料金改定を郵政省に申請、12月からサービス開始しました。


・・・それが「エリアプラス」です。

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ミケーネ美術について　4</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tierischgut.info/2011/05/4_2.html" />
   <id>tag:tierischgut.info,2011://2.264</id>
   
   <published>2011-05-25T06:10:50Z</published>
   <updated>2011-07-07T01:21:01Z</updated>
   
   <summary>象牙の丸彫りと鏡の柄や小箱の外側にある浮彫りです。 丸彫りのなかでも岩の上に横座...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tierischgut.info/">
      象牙の丸彫りと鏡の柄や小箱の外側にある浮彫りです。


丸彫りのなかでも岩の上に横座りする女性像(高さ8センチ、ミケネ出土)は頭部を失っているけれども、クレタ風の服装をつけ、豊かで柔軟な身体とポーズはクレタの直系であるか、あるいは輸入品かもしれません。


肩組みしたような2人の女性は女神かもしれないし、子供が膝につかまっている群像です。


2人の服装はクレタ風で、頸飾りをつけ腰は細いです。


背後では一人の肩にはおった編物の大きなショールが、もう一人の腰にまで拡がってよくまとまった群像になります。


技巧は精確ですが身体にも態度にも硬さがあります。


それにもかかわらず3体の立体的な組合せと安定とはミケネ的。


なお象牙彫刻には猪の牙の兜をつけた武人の頭部だけを写した小品があり表現もテーマもいかにもミケネらしいものでしょう。


鏡はクレタでは稀でしたが、ミケネ時代のものはかなり発見されます。


青銅の鏡に象牙の柄をつけてそれに彫刻をほどこします。


柄の鏡を挾む部分には向いあう婦人のような相対的なテーマがよくあいますね。


その他にもロゼッタや怪獣と戦う人なども表わされますが、人間が装飾のために不自然なポーズに曲げられているのも、ミケネ的といえるでしょう。


      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ミケーネ美術について　3</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://tierischgut.info/2011/04/3_2.html" />
   <id>tag:tierischgut.info,2011://2.263</id>
   
   <published>2011-04-25T06:08:07Z</published>
   <updated>2011-07-07T01:21:01Z</updated>
   
   <summary>作品の迫力はさきの黄金のマスクのそれと相通じるでしょう。 そこでもう一つ同類の迫...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://tierischgut.info/">
      作品の迫力はさきの黄金のマスクのそれと相通じるでしょう。


そこでもう一つ同類の迫力と彫塑力をしめす作品をあげましょう。


像の頭部であって実際の人間よりは少し小さいもの。


ストゥッコは広義の瀦蝋ですが、それに彩色して彫刻を補っています。


強烈な作品であって未熟さも欠陥も忘れさすほどですね。


頭頂部を欠いていますが赤いバンドを髪にまき、その下から巻毛が額にかかっています。


そのために狭くなった額には長く鋭い眉がひかれ、その下から眼尻のあがった大きな眼が瞳をすえて睨みます。


鼻は少し欠けています。


頬骨は出ばり赤い唇の口許はしまっています。


頬と顎の赤い斑点は化粧か入れ墨。


この顔は全体として角ばりまた十分に彫塑的です。


この像は女性であって、スフィンクスでしょうか。


女神かもしれませんが、いずれにせよこの強烈な生命力を放射する顔はクレタからは遠いものです。


ティリンス壁画の宮廷の女とも通じるものをもっています。


まさしくぎこちなさを越えて人朋存在の自己主張をしている作品です。


・・・このような、なまなましい自己主張はミケネ美術の一両です。


以上のほかには多くの作品が残るけれども、小品となるとクレタの作風をそのままに受けついでいて、クレタ製と思われるものも含まれています。

      
   </content>
</entry>

</feed>

